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この漫画の詳細
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あらすじ
今井大輔の短編集。デビュー作、受賞作、未発表作etc...5作品収録。「オセロ」雪で埋まる田舎の高校。卒業間近。コモとロクは、ユッコの部活の終わりを、誰もいない教室でオセロをしながら待っている。コモにとって、ユッコは親友、ロクはその彼氏...。いつもの放課後、コモの秘めた想いが溢れて、ロクとオセロで賭けをする…。恋と心のオモテウラ。「ロッキンオン」中学生のロクは、父親の見舞いで訪れた病院でナナに出会う。ナナは病院から出られない自分の代わりにCDを買ってきてほしいとロクに頼む。キラキラとした表情で音楽を語るナナがロクに強引に貸したCDはロクには響かなかった…。恋未満。夏の物語。「モノクロイエスタデイ」高校3年。みんな進路を決めていくのに何も選べずにいる岡崎。ある日、同級生のヒロに写真の現像に誘われる。その夜、自転車の二人乗りで連れていかれた場所は畑の農具小屋。中に入ると手作りの暗室になっていた。そこで初めて岡崎は夢へと踏み出そうとするヒロに触れる…。小学館コミック大賞入選受賞作。「隙間」妻と別れ、一人息子と暮らすサラリーマンの男に、ある日突然“隙間”が開いた。孤独という条件で、誰にも必要とされなくなった人間に開く“隙間”。その中からこちらを覗く謎の男にサラリーマンの男は隙間へと引きずり込まれていく...。今井大輔のデビュー作。「インスタントランナー」走らない男の子と、走れない女の子。それぞれ高校のクラスで孤立した二人が、ふと心を通わせる。未発表作品。
作品情報
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匿名さん
2022年10月31日
デビュー作の『隙間』から もう既に才を感じられる…。 今井先生の作品は、 何というか、『類を見ない』 そして、どの作品もグッとくるものがある。 この5作品、 一冊にして書籍化して欲しいくらい。
匿名さん
2021年01月14日
心に響く
匿名さん
2020年12月05日
面白かったです。絵も物語の雰囲気もとても好きです
匿名さん
2020年11月10日
何気なく読んだら丹後弁といい私の出身校が舞台でした。
匿名さん
2020年10月28日
どこかで見た事ある絵柄だなぁ?と思ったら、「ヒル」の作者様だったのですね‼︎ どの作品も素晴らしい作風で、ページをめくる度にわくわくしました。 最後まで読んでとても楽しかったので、個人的にお薦めさせていただきます。
匿名さん
2020年10月08日
ビックリした… 何気なく読んでみただけだったけど、滅茶苦茶 引き込まれた話しばかり。 これはやばいね